フアン・イグレシアスが明かす首位撃破の鍵『100分間の極限集中』と代表への情熱

今シーズン開幕からフル稼働を続け、安定したパフォーマンスで評価を高めている28歳のフアン・イグレシアスが取材に応じました。ヘタフェ時代にホームでバルセロナ相手に1敗しかしていない実績を持つサイドバックは、恐るべき攻撃力を誇る首位チームとの対戦に向けて独自の分析を展開しました。

イグレシアスは『どんなチームにも弱点は存在する。だがバルセロナ相手に油断は一切通用しない。他のチームなら一瞬の注意散漫が見逃されるかもしれないが、彼らは絶対に失敗を許してくれない。100分間にわたって最高レベルの集中力と競争力を維持しなければならない』と力説しました。さらに『相手選手のプレーパターンを頭では理解していても、彼らはそれを実行してゴールを奪ってくる。だからこそ集中力を極限まで高め、相手がベストではない日になることを願うのも必要だ』と語りました。

また、失点の少なさについて『守備陣だけでなく、前線の選手たちが何キロも走ってプレスをかけてくれるおかげで後ろが助けられている。チーム全員による努力の賜物だ』と前線の貢献を称えました。

さらに、マルコス・ジョレンテの代表引退やペドロ・ポロの負傷離脱に伴い、自身のスペイン代表入りの可能性について問われると『すべての選手がいつか代表でプレーすることを夢見て戦っている。今のスペイン代表は素晴らしい成果を残しており、国民を幸せにしてくれている』と代表入りへの憧れとモチベーションを明かしました。 (via ElDesmarque)