ペドリとヤマルのルーツ
🇮🇨カナリア諸島テグエステで53年間にわたり家族が経営していたバル「タスカ・フェルナンド」で育ったペドリは、当時の苦労を振り返り『両親のバルでグラスやお皿を洗っていたけれど、本当に大変だった。両親を助けて、これ以上あんなに働かなくて済むようにしたいと願っている』と明かした。現在、彼の成功によって両親はバルを閉店し引退生活に入っている。
🇪🇸一方、ロカフォンダで育ったラミン・ヤマルの父親は、ヤマルをラ・マシアの練習に連れて行く前に地元のバル「エル・コルドベス」に立ち寄っていた。電車代がない時はオーナーがコーヒー代を無料にして切符代を支援していた。ヤマルの祖母ファティマさんは『私たちはとても幸せ。これはみんなのもの。あなたが帰ってきたら、食べたいものを何でも作ってあげる』と喜びと愛情を口にしている。
(via SPORT)
市場価値の高騰
📈W杯でのスペイン代表の優勝により、バルセロナの若手選手たちの市場価値が劇的に上昇した。ラミン・ヤマルは2000万ユーロ上昇し、アーリング・ハーランドと並んで2億2000万ユーロに到達。史上初めて2億ユーロの壁を突破した選手となった。また、大会最優秀若手選手に選ばれたパウ・クバルシも2000万ユーロ上昇して1億ユーロの大台に乗り、ウィリアム・サリバと並んで世界で最も価値のあるセンターバックとなった。エリック・ガルシアの4000万ユーロやロナルド・アラウホの2000万ユーロを大きく上回る評価を得ている。
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