ジョアン・カンセロ獲得交渉
🇵🇹ハンジ・フリック監督が獲得を強く望んでいるジョアン・カンセロは、アル・ヒラルからの完全移籍に向けた交渉が最終段階に入っている。バルセロナはアル・ヒラルに対して固定額と変動額を合わせて1000万ユーロを支払い、2年契約を結ぶ条件で合意に近づいている。カンセロはバルサでのプレーを熱望しており、数日中には詳細が詰められる見込みだ。手続きが完了するまではアル・ヒラルのプレシーズンに参加する可能性があり、バルサのイギリス合宿には間に合わないと見られている。
(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)
フリアン・アルバレスとダルウィン・ヌニェスの動向
🇦🇷バルセロナはアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得を目指し、1億ユーロに変動額を加えた最初のオファーを出したが拒否された。当初は固定額を1億2000万ユーロに引き上げる2回目のオファーを準備していたものの、アルバレスがW杯で1ゴールに留まったパフォーマンスを受け、デコSDらは1億ユーロでも高すぎると判断し、固定額は据え置きで変動額のみを増やす方針に変更した。一方でアルバレスの市場価値はW杯後に2000万ユーロ上昇して1億2000万ユーロに達している。
🇺🇾こうした状況の中、アル・ヒラルで出場機会を失っているダルウィン・ヌニェスがバルセロナへの移籍を希望し、代理人のジョルジュ・メンデスを通じて売り込みを図っている。ヌニェスは減給も受け入れる構えだが、バルサは現在アルバレスの獲得に集中している。
(via ElDesmarque) (via SPORT)