中盤の再編とポジション争い

中盤の顔ぶれと特性は、昨シーズンから劇的な変化を遂げています。守備的な色合いが強かったラグーベルやベンセドールといった選手を手放した一方で、ルイス・カストロ監督が目指すプレースタイルにより合致する、攻撃的な能力を備えたソテロやレケナを市場から獲得して中盤の刷新を図りました。さらに、トップ下のポジションでは非常に激しいレギュラー争いが予想されています。昨シーズンの終盤戦で素晴らしいパフォーマンスを見せたオラサガスティと、負傷による離脱から復帰して再び主役の座を狙うカルロス・アルバレスという実力者二人が揃っており、監督に嬉しい悩みを抱えさせています。

(via SPORT)