中盤の補強候補コチョラシュヴィリ獲得に向けたスポルティングとの最終交渉

🇬🇪 セビージャは、ジョージア代表の27歳MFギオルギ・コチョラシュヴィリの獲得交渉を最終段階に進めています。かつてレバンテに在籍し、スペインサッカーへの適応も問題ないコチョラシュヴィリに対し、当初はヘタフェが獲得レースをリードしていましたが、セビージャが強力なアプローチを行い、選手本人の希望もセビージャ移籍に傾きました。

🇵🇹 所属元であるポルトガルのスポルティングとの間では、買い取り義務付きのレンタル移籍(最終的な移籍金は約500万ユーロ、義務化は一定の条件達成に紐づく見込み)という形で大筋合意に達しています。スポルティングは現在、ウスマヌ・ディアマンデのノッティンガム・フォレストへの4000万ユーロでの売却手続きや、ペドロ・ゴンサウヴェス、ダニエル・ブラガンサといった主力選手の去就問題を優先していたため、コチョラシュヴィリの取引完了が数日遅れていました。

❌ しかし、コチョラシュヴィリ自身がスポルティングのリーグ開幕戦(エストレラ・アマドーラ戦)の招集メンバーから外れたことからも、セビージャへの移籍は秒読み段階に入っていると見て間違いありません。 (via Estadio Deportivo)