ダニ・ガルシアが2年前のアスレティック退団の裏話を告白

アスレティック・クラブに6シーズン在籍し、コパ・デル・レイ優勝も経験したダニ・ガルシアが、退団してギリシャへ渡ってから2シーズンが経過した現在、ポッドキャスト番組で当時の苦悩や裏話を赤裸々に語りました🎙️。

クラブを去るという決断を下すまでの葛藤について、『クラブと話してもいつも同じだった。バルベルデ監督と話しても「君にするかアンデルにするか、あるいは両方残すか分からない」と言われた。2度、3度とそんな話が続き、私は代理人に「もう残らないと思う」と伝えたが、代理人は「ダニ、彼らが決断を下すまで待とう」と言っていた』と明かしています😔。

サン・マメスでの最終戦の際、代理人から『クラブのトップから連絡があり、君が決断を下したのか、それともクラブの決定を待つのかと聞かれた。もし退団するなら、ムニアインやラウール・ガルシアと一緒にユニフォームを掲げて君の送別会もしたいそうだ』と電話があったものの、『決断は下していないと伝えてくれ。実際には決めていたが、ラウール・ガルシアの引退や、クラブのレジェンドであるムニアインの退団という場に、自分がしゃしゃり出るべきではない。1分もプレーしていなかったしね。だから断ってくれと言った』と、レジェンドたちへの配慮から送別会を辞退したことを語りました🚫。

その翌日、退団する選手たちが支払う食事会でマイクを握り、『ムニアインとラウールに「私も支払う」と伝えた。そして全員の前で「私は残らない。これが一緒に過ごす最後の1週間になる」と告げた』とのことです🍽️。

その後、ラージョ・バジェカーノ戦でスタメン出場しフル出場を果たしたダニ・ガルシアは、バルベルデ監督にオフィスへ呼ばれ『もっと早く言ってほしかった』と言われましたが、『監督、それは違う。あなたたちが疑念を抱いているなら、私はその疑念と一緒に残るより、身を引く方を選ぶ』と答えたと当時のやり取りを告白しました🤝。(via ElDesmarque)