ベティスへレンタル中のGKディエゴ・コンデがデビュー戦で左肩を脱臼
ビジャレアルCFから買い取りオプション付きのレンタル移籍でレアル・ベティスに加入したばかりのGKディエゴ・コンデが、土曜日に行われたトロフェオ・シウダ・デ・グラナダのグラナダCF戦で先発デビューを果たしたが、負傷により前半で交代を余儀なくされた。
試合開始から30分過ぎ、ホームチームのロングボールをクリアするためにペナルティエリア外へ飛び出したコンデは、チームメイトのディエゴ・ジョレンテと激しく激突した。ジョレンテは一時脳震盪を思わせる状態だったがプレーを続行できた。しかし、コンデは左腕を三角巾で吊り、曲げることができない状態でスタジアムを後にした。
ベティスのメディカルサービスの初期診断によると「左肩の脱臼」であり、スタジアム内で脱臼の整復が行われた。クラブからの公式発表でも、関節の脱臼が確認されている。わずか1週間前に加入し、数日前のレクレアティーボ・ウエルバ戦で後半からデビューしていたコンデだったが、先発出場したこの試合では、自らの過度な勢いによる3度目のエリア外への飛び出しで負傷してしまった。
数週間の離脱が見込まれており、最悪の場合は数ヶ月に及ぶ可能性も指摘されている。そのため、マルベージャで行われる第2次合宿には帯同せず、アイルランドでの最終合宿にも参加しない可能性が高い。コンデの離脱により、ベティスはアルバロ・バジェスが唯一のトップチーム登録のGKとなり、大きな痛手となっている。🚑🤕 (via MARCA) (via ElDesmarque)