敵将&識者の分析
14年ぶりに1部復帰を果たしたレーシングの主将イニゴ・サインス=マサは、今夜のバルセロナ戦に向けて『自分たちが培ってきた攻撃的で勇敢なプレースタイルを貫けば、バルセロナ相手にも十分にダメージを与えることができる。金星を狙って全力で挑む』と強い自信を示しました。一方、クラブの元選手である解説者のロボ・カラスコ氏は、今節5ゴールを挙げて絶好調のレーシングFWザビリの得点力を警戒すべきだと指摘。同時に、レーシングのGKアギレサバラがサイドからのクロス処理やハイボールに弱点を持っていることを挙げ、バルセロナ攻撃陣がサイド攻撃からいかに攻略するかが勝敗の鍵を握ると分析しています。(via SPORT)