セウタ支援Tシャツのボイコット

モロッコ国境に位置するセウタ自治市への支援を目的としたTシャツ『Todos somos caballas』の着用運動を巡り、バルセロナは一切の着用を行わない方針を確定させました。クラブはスペイン国内の政治的・社会的論争に巻き込まれることを避けるため、前節レバンテ戦に続いて今回のキャンペーンへの不参加を決定しています。一方で、レアル・マドリードの選手たちがTシャツの文字が見えないよう袖を折り曲げて入場した行動が批判を浴びた際、マドリー広報部は『クラブとして着用を全面拒否したバルサに対して誰も何も言わなかったのに、我がクラブの選手ばかりを叩くのは不当だ』とバルサを引き合いに出して牽制する事態となっています。(via SPORT)