アンチェロッティ率いるブラジル代表とヴィニシウスの活躍

🇧🇷カルロ・アンチェロッティ監督が率いるブラジル代表は、モロッコとの初戦を1-1で引き分けた。監督はエンドリックに1分も出場機会を与えず、ダニーロとアレックス・サンドロをベンチに置き、イゴール・チアゴを先発させるという采配を見せ、ブラジル国内から強い批判を浴びている。試合は、モロッコのアユブ・ブアディらが中盤を支配し、ブラジルは防戦に回る時間が長かった。

🌟その中で、ヴィニシウス・ジュニオールがアクラフ・ハキミとのマッチアップを制し、見事な切り返しから強烈なクロスシュートを決めて同点に追いつき、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。試合後、ヴィニシウスはピッチ状態について『暑さのせいで芝がすぐに乾き、プレーがかなり止まる。テンポが作れず、僕らがボールを動かしてプレーしたいのに難しくなっている。でも大会中はずっとこうだろうから適応しなければならない。全員が同じピッチでプレーするのだから。僕はもっと成長してブラジルの攻撃を助けられると思う。守備ではみんなが完璧な仕事をしたから助けることができた。もっと良くならないといけないし、進化しなければならない。もっと良いプレーが必要だ。結果には満足していない』と苦言を呈しつつ、さらなる向上を誓った。(via ElDesmarque, Esport3)