公務員の数と給与に関するエコノミストの指摘
エコノミストのサンティアゴ・カルボ博士が、スペインの公務員に関する驚きのデータを発表し議論を呼んでいる。『スペインの公務員は総雇用の15.2%でEU平均の18.5%より低いにもかかわらず、その報酬はGDPの10.8%を占め、EU平均の10.2%より高い』と指摘。人員は少ないのに給与コストが高いという事実に対し、SNSでは特権的だという批判やフランス式のシステムが問題だといった声が上がっている。(via MARCA)
卵の殻を使った調理法への食品安全専門家の警告
カタルーニャ食品安全庁が、お菓子作りなどでよく行われる卵の殻を使って黄身と白身を分ける行為について強く警告した。殻の表面にはサルモネラ菌などの細菌が付着している可能性が高く、殻を行き来させることで中身が汚染され、食中毒を引き起こす危険性が非常に高まるため、絶対にやめるようにと注意を促している。(via Mundo Deportivo)
バイク運転手への反射チョッキ着用義務化
10月1日から、スペインの交通法規が改定され、オートバイやスクーターの運転手に対し、高速道路や幹線道路を走行する際に反射チョッキの携帯が義務付けられることになった。着用したまま運転する必要はないが、故障などで路肩に停止した際には着用しなければならず、シート下やポケットに常に携帯しておくことが必須となる。(via Mundo Deportivo)
レイカーズの移籍市場の動きとスカウトによるコリン・セクストンへの酷評
レブロン・ジェームズが退団した後のロサンゼルス・レイカーズが、ウォーカー・ケスラーやコリン・セクストンなど4人の選手を立て続けに獲得し市場を賑わせている。しかし、セクストンについてはNBAのスカウトから『チームメイトの誰も彼を好きじゃない。私が聞いたところでは、彼は完全なバカだ』という匿名の辛辣な酷評記事が出回り、不穏な空気を漂わせている。(via MARCA)
ロザリア、ラスベガスでのコンサートでカタルーニャ語とスペイン語を貫く
世界的歌手のロザリアがラスベガスでのコンサート中、観客に向けて英語で『スペイン語を話して理解できるなら手を挙げて』と問いかけた。会場の大多数が手を挙げたのを見た彼女は『完璧。私の言語はカタラン語で、バルセロナで育ったの。だからもう英語は話さなくていいわね』と宣言し、以降はスペイン語で進行した。アメリカ市場で母国語を貫くこの姿勢に、SNSでは彼女を愛してると称賛の嵐が巻き起こっている。(via MARCA)
ギジェルメ・フェルナンデスの買取オプション見送りとベティスの退団通告
レアル・ベティスのGKギジェルメ・フェルナンデスについて、レンタル先のバジャドリードが50万ユーロの買取オプションを行使しなかった。ベティスは彼との話し合いの末、トップチームの構想外であることを伝え、新たな移籍先を探すよう通告した。現在、ポルトガルのマリティモなどが獲得に興味を示している。(via Estadio Deportivo)