バイエルンがミカエル・オリーズに用意する破格の契約更新と本人の夢

バイエルン・ミュンヘンは、W杯でも大活躍中のミカエル・オリーズを慰留するため、契約を2031年まで延長し、現在の約1350万ユーロの年俸をほぼ倍増させる破格のオファーを準備している。しかし、選手の周囲からは『バイエルンでは国内で勝てることはわかっているが、次はチャンピオンズリーグで日常的に戦いたい』という声が漏れており、彼の夢はレアル・マドリードでプレーすることだという噂が絶えない。(via SPORT)

オスカル・ペレイロが語る2006年ツール・ド・フランスのドーピング騒動の裏側

元自転車ロードレース選手のオスカル・ペレイロが、自身が繰り上げ優勝となった2006年のツール・ド・フランスの裏側を語った。総合優勝したフロイド・ランディスのドーピング陽性が発覚したと知らされた瞬間、彼は『自転車競技がまたクソまみれになったことに腹が立った。シャンゼリゼでチームメイトとマイヨ・ジョーヌを着て祝うという、人生で最も美しい日を奪われた』と当時の絶望と怒りを生々しく振り返った。(via MARCA)

アトレスメディア、ネットミーム女性の無断映像使用で5万ユーロの賠償金支払い

スペインのテレビ局アトレスメディアが、2008年にニュース番組のインタビューでヤバいことになっちゃったと発言してネットミームとなった女性に対し、5万ユーロの賠償金を支払うよう最高裁から命じられた。テレビ局が彼女の映像を面白おかしく長年にわたって無断使用し続けた結果、女性は深刻な不安発作や入院を経験し、仕事にも支障をきたしたと認定された。(via Mundo Deportivo)

弁護士が依頼者とのビデオ通話中にわいせつ行為で裁判に

DV被害者の女性を支援していた弁護士が、クライアントとのビデオ通話中に自慰行為を行ったとして裁判にかけられている。被害女性は『彼が頭を下げた時、メガネの反射で下半身裸で性器を触っているのが見えた。信じられなくてスクリーンショットを撮った。屈辱的で恥ずかしかった』と証言。被告の弁護士は出廷しなかったが、行為自体は認める一方で犯罪には当たらないと主張する書面を提出し、すでに弁護士登録を自主的に抹消している。(via MARCA)

プレイステーションのディスク販売終了発表に対するSNSでの大反発

ソニーが2028年1月からプレイステーション向けゲームの物理ディスク販売を終了し、完全デジタル化へ移行すると発表した。これに対し、ゲームファンや小売店から激しい反発が起きている。SNS上では世界経済フォーラムの有名なフレーズを引用した『何も所有せずに幸せになる』という皮肉が飛び交い、物理フォーマットを失うことは、趣味を楽しむ自由を失うことだとの批判が殺到している。(via MARCA)

ツール・ド・フランス開幕によるバルセロナの大規模交通規制

ツール・ド・フランス2026のグラン・デパール(開幕)がバルセロナで開催されることに伴い、7月2日から5日にかけて市内で大規模な交通規制が敷かれる。サグラダ・ファミリア周辺やモンジュイックなどで車両の通行が完全に禁止され、市当局は推定85万人の観客が押し寄せると予測しており、公共交通機関の利用を強く呼びかけている。(via SPORT)