ベティスの新スタジアム改修工事の進捗

ベティスの本拠地、エスタディオ・ベニト・ビジャマリンの改修工事が順調に進んでいる。現在は地下駐車場や広場、ホテルが入る付属施設を建設するための掘削作業が行われており、深さ26メートルの巨大なコンクリート製の壁(地中連続壁)の建設が50%完了している。夏の終わりには重機が撤収し、騒音を伴う作業は学校の新学期が始まる前に終わらせる計画となっている。また、代替スタジアムとなるカルトゥハでのシーズンチケット販売も、すでに4万枚を超える記録的なペースで進んでいる。(via Estadio Deportivo)

バレンシア元会長たちの巨額な税金滞納問題

スペイン税務署が発表した高額滞納者リストに、バレンシアCFの元会長たちの名前がズラリと並んだ。パコ・ロイグ氏が795万ユーロという巨額の滞納でトップに立ち、さらにペドロ・コルテス氏が107万ユーロ、新メスタージャの建設を始めたフアン・ソレール氏が98万ユーロ、元副会長のフアン・アルミニャナ氏が120万ユーロを滞納していることが発覚し、クラブの過去の放漫経営が改めて浮き彫りになった。(via ElDesmarque)

パトリシア・コンデ、税金滞納リスト掲載にInstagramで猛反論

同じく税務署の滞納者リストに名前が載ったテレビ司会者のパトリシア・コンデが、自身のInstagramで税務署の証明書を公開して真っ向から反論した。『何年もの間、私に関する嘘が言われても沈黙を守ってきたが、今回は話さざるを得ない。この件は2023年にすでに解決済みであり、滞納は一切ない。情報が現実に即していない』と怒りを露わにし、法的措置も辞さない構えを見せている。(via MARCA)

バレンシアの本拠地メスタージャの公式なお別れ計画

104年の歴史を持つバレンシアの本拠地、エスタディオ・デ・メスタージャとのお別れは、シーズン最終戦ではなく、第37節のエルチェ戦になることが判明した。最終戦がアウェーのオサスナ戦となるためで、クラブは新スタジアムへの移行に伴い、カメラやスコアボードなどの設備を移設する時間を確保するため、あえて最終戦をホームにすることをラ・リーガに要請しなかった。(via ElDesmarque)

エスタディオ・デ・ラ・セラミカ、安全基準を満たすための大規模改修

ビジャレアルの本拠地、エスタディオ・デ・ラ・セラミカが、ラ・リーガやUEFAの安全基準を満たすための大規模な改修工事を行っている。この工事により収容人数は2万2000人を超える見込みだが、シーズンチケットの販売数は1万9500枚に制限したままにする方針。また、VIPエリアや新しい通路、スポーツ施設を含む新棟の建設も進められている。(via Estadio Deportivo)

ククレジャとグリマルド、移籍にまつわるいじり合い

スペイン代表の記者会見で、マルク・ククレジャがアレハンドロ・グリマルドのアトレティコ・マドリード移籍について冗談を飛ばした。以前、ククレジャがレアル・マドリードへ移籍した際にグリマルドからいじられたことへの意趣返しとして、『彼が私の家の近くに住まないことを願うよ、あまり顔を合わせたくないからね。でも、彼が望んでいたステップアップだから友人として嬉しい』と笑顔で語った。(via ElDesmarque)