セネガル代表GKモリ・ディアウの過去の不適切投稿が掘り起こされる

ベルギー戦の延長戦で致命的なミスを犯したセネガル代表GKモリ・ディアウについて、PSGの下部組織時代に行っていたSNSでの不適切な投稿が掘り起こされ炎上している。同性愛嫌悪の発言や、ズラタン・イブラヒモビッチのプライベートな電話番号を勝手に公開して『これがズラタンの番号だ、ハハハ』と投稿していた事実が拡散され、批判の的となっている。(via MARCA)

クティ・ロメロの空港セキュリティでの珍事とメッシの爆笑

W杯の移動で利用した空港のセキュリティチェックで、アルゼンチン代表のクティ・ロメロのスーツケースから巨大なバーベキュー用のライターが発見された。検査員が不思議そうにそれを取り出すのを見たキャプテンのリオネル・メッシは、こらえきれずにその場で大爆笑。このシュールな光景を捉えた動画が拡散されている。(via ElDesmarque)

ハーランド、メキシコ代表のパロディパフォーマンスにSNSで反応

メキシコ代表がベスト16進出を決めた際、選手たちがアーリング・ハーランドの顔がプリントされたお面を被り、ノルウェー代表がよく行う「バイキングのオール漕ぎ」のパフォーマンスを真似てお祝いをした。これを見たハーランド本人が自身のInstagramのストーリーでその動画を引用し、『やあ…メキシコ代表、調子はどう?』と笑いの絵文字付きで反応し、ユーモアで返した。(via MARCA)

エディン・ジェコ、W杯敗退とともに涙の代表引退

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のキャプテン、エディン・ジェコが、アメリカ戦での敗退と自身の負傷交代をもって、実質的な代表引退を迎えた。40歳のストライカーは筋肉のトラブルで後半早々にピッチを退く際、観客席に集まった母国のファンに向けて深々と感謝の意を示し、涙ぐむ姿が見られた。これが彼の最後のW杯の舞台となった。(via SPORT)

デビッド・ベッカム、W杯の給水タイムを利用したCMで巨額の広告収入

デビッド・ベッカムがW杯関連の広告収入で約2200万ユーロ(2500万ドル)を稼ぎ出していることが明らかになった。特に、猛暑対策として導入されたクーリングブレイク(給水タイム)中に彼の出演するCMが大量に放送されており、SNSでは『強欲だ』『広告主もそのうち彼に飽きるだろう』『数日の仕事でこれだけの額を稼ぐなんて異常だ』といった批判的な声が相次いでいる。(via SPORT)

マラドーナが2018年に予言していた2026年W杯の姿が見事に的中

故ディエゴ・マラドーナ氏が2018年に語っていた、北米開催となる2026年W杯についての予言が話題となっている。彼は当時『アメリカ人は広告を入れるために、試合を4つのクォーターに分割したがるだろう。我々は100分間プレーしなければならなくなる』と笑いながら語っていた。現在、クーリングブレイクの導入による実質的なクォーター制の実現や、アディショナルタイムの増加で試合時間が100分を超えることが常態化しており、彼の言葉が完全に的中した形だ。(via MARCA)