パブロ・マルティネスの今季のスタッツと残留への多大なる貢献
⚽️ アルコルコンの下部組織出身であるパブロ・マルティネスは、今シーズンもチームの中心選手としてフル稼働しました。ラ・リーガで27試合、国王杯で2試合に出場し、合計1864分という長いプレー時間を記録しています。
⚽️ シーズン中盤の2月中旬には、左膝の側副靭帯を負傷するという不運に見舞われました。彼はルイス・カストロ監督の就任から最初の7試合で絶対的な先発メンバーとして起用されていましたが、この怪我により4試合の欠場を余儀なくされました。怪我から復帰した直後の数試合はコンディションを考慮されてベンチからの途中出場となりましたが、シーズン終盤の最後の8試合では再び絶対的なレギュラーの座を取り戻しました。
⚽️ この終盤戦で、彼はグラノタ(レバンテの愛称)の残留に向けた怒涛の快進撃に大きく貢献しました。今シーズン記録した合計5つのアシストのうち、実に3つをこの終盤の勝負どころでマークし、味方のゴールを演出しています。さらに、シーズンを通して1ゴールも挙げており、チームの奇跡的な1部残留においてピッチの中央で欠かせない原動力となりました。 (via Estadio Deportivo)