プレシーズンマッチ結果

ダビド・アルベルダ監督が率いるビジャレアルBは、オリバ・ノバの施設でチェルシーのU-21チームと対戦し、6-0の大勝を収めてプレシーズン初勝利を飾った。初戦のバレンシア・メスタージャ戦で0-3の敗戦を喫していた嫌なムードを完全に払拭する、完璧な攻撃のショーを見せた。

前半からイエローサブマリン(ビジャレアルB)は圧倒的に試合を支配し、ウゴ・ロペス、バリー、フォファナのゴールで3-0として早々に試合を決定づけた。アルベルダ監督は、カルロス・ロペス(GK)、アルナウ・フォレス、アレックス・パロマレ、マヌエル・アジテイ、エネコ・オルティス(DF)、ホセリージョ・ガイタン、アルバロ・アルカイデ、ニコ・バラトゥッチ、バリー(MF)、ウゴ・ロペス、フォファナ(FW)を先発メンバーとして起用した。

後半に入ってもチームは攻撃のペースを落とすことなく、アルベルト・ガルシアとバレン・ゴメス(2得点)が追加点を奪い、大勝を締めくくった。Bチームの次のプレシーズンマッチは、8月4日(火)19時からヌエボ・ペピコ・アマット・スタジアムでCDエルデンセと対戦する予定であり、上のカテゴリーのチームとの対戦はチームの仕上がりを測る重要なテストとなる。

一方で、ペペ・レイナ監督が率いるフベニルA(U-19)にとっては厳しい結果となり、チェルシーの同年代チーム相手に1-3で敗れた。コネのゴールでリードを奪ってハーフタイムを迎えたものの、後半にイングランドのチームに逆転を許してしまった。

(via SPORT)