レアル・ソシエダ
MF Yangel Herrera(ヤンジェル・エレーラ)がZubietaでの記者会見に出席し、前節エルチェ戦で途中交代を求めたように見えた場面について『怪我や交代要求ではなく、退場者が出て10人になった中で味方の交代作業を急がせようとしたジェスチャーであり、単なる勘違いだった』と明かし、アトレティコ戦への出場に問題がないことを宣言した。(via DiarioVasco)
また、背番号21を選んだ理由について『12月生まれの娘の誕生日である12の逆数字であり、ラ・リーガで最も自分にしっくりくる番号だからだ』と明かし、移籍後初ゴールを決めた喜びを語った。(via NoticiasDeGipuzkoa)
主将 Mikel Oyarzabal(ミケル・オヤルサバル)がバロンドール30名候補から落選したことに対し、エレーラは『W杯で5ゴールを挙げて世界王者となり、クラブでもコパタイトルをもたらした彼が外れるのは不当で驚きだ』と疑問を呈した。スペイン代表の Luis de la Fuente(ルイス・デ・ラ・フエンテ)監督も『候補者の名前をメモしていた人物が紙を床に落として入れ忘れたのだろう』と強い不満を口にした。(via MARCA)
アトレティコ戦に向けて、前節で退場した Jon Martín(ジョン・マルティン)が出場停止となるため、下部組織から Luken Beitia(ルケン・ベイティア)がトップチームに緊急昇格した。前節エルチェ戦でベンチ温存となり体力を温存した久保建英は、万全の状態でアトレティコ戦の先発復帰に向けて調整を続けている。(via DiarioVasco)
アスレティック・ビルバオ
Edin Terzic(エディン・テルジッチ)監督率いるアスレティック・ビルバオは、アトレティコ・マドリードを3-0で破ったことで、昨シーズン一度も達成できなかった『2試合連続無失点』を達成し、守備の安定感と前線からのハイプレスが完璧に機能し始めている。Nico Williams(ニコ・ウィリアムズ)も『テルジッチ監督は素晴らしく、チームに縦への推進力をもたらしている』と絶賛した。(via Estadio Deportivo)
今週末のエルチェ戦に向けて、Dani Vivian(ダニ・ビビアン/内転筋)、Unai Egiluz(ウナイ・エギルズ/膝重傷)、Peio Canales(ペイオ・カナレス/左ヒラメ筋)、Gorka Guruzeta(ゴルカ・グルセタ/右ハムストリング損傷)の4名が負傷により欠場することが確定した。(via ElDesmarque)
一方で、Beñat Prados(ベニャト・プラドス)が負傷から復帰して出場可能となったほか、Álvaro Djaló(アルバロ・ジャロ)と Nico Serrano(ニコ・セラーノ)のアタッカー2名が全体練習に完全合流しており、攻撃陣の層に厚みが戻っている。(via ElDesmarque)