試合のピッチ外トピック
この親善試合の観客数は7,890人でした。スタジアムのVIP席には、マルティン・ペラエス会長、セサル・マルティン新副会長、アグスティン・ジェイダ、ロベルト・スアレス、そしてスポーツディレクターとして歩み始めたダビド・フェルナンデスなど、新体制のメンバーが勢揃いしました。
一方で、チケット売り場では開いているゲートが少なく長蛇の列ができたため、試合開始後に入場するソシオも複数発生しました。さらに、クラブがソシオに対してチケットの管理手数料を徴収したことで、スタジアムへ足を運ばずテレビ観戦を選んだファンも多く、暑さの影響もあってスタジアムは半分の入りに留まっています。なお、ライバルのスポルティング・ヒホンと合わせて、アストゥリアス州の2大クラブは合計約5万人ものシーズンチケット保持者を抱える熱狂ぶりを見せています。チームの次戦は水曜日にグラードのベガ・デ・アンソでポンフェラディーナと対戦する予定です。(via SPORT) (via MARCA)