カフェオレを飲んですぐトイレに行くのは正常ではない 専門家が乳糖不耐症の可能性を指摘

健康専門家のシェビ・ベルダゲールが、朝食後にすぐトイレに行きたくなるのは代謝が良い証拠ではなく、体が発する警告だと指摘した。『食べ物が消化されるには12〜24時間かかる。カフェオレを飲んですぐにトイレに行きたくなるのは、乳糖不耐症の可能性が高い』と警告している。

(via MARCA)

飲食店でのカード手数料掲示に対する論争 573.25ユーロの負担額公開

あるバーが、1年間に銀行に支払ったカード決済の手数料「573.25ユーロ」をレジの横に掲示し、キャッシュレス化による飲食店側の負担を訴えた。SNSでこの画像が拡散されると、『利益が削られている』と同情する声がある一方で、『50ユーロ札を出したらお釣りがないと文句を言うくせに』『利便性のための必要経費だ』と批判的な意見も相次いでいる。

(via Mundo Deportivo)

業務時間外のWhatsApp連絡に罰金7500ユーロ 労働者法改正

スペインの労働者法が改正され、休暇中や業務時間外に上司が従業員にWhatsAppなどで業務連絡をした場合、最大7500ユーロの罰金が科されることが明確になった。デジタル接続の遮断権が強化され、労働者はこれに応答する義務はなく、それを理由にした解雇は無効となる。

(via Mundo Deportivo)

2026年9月から飼育禁止になるペットリスト 新しい規制のパブリックコメント開始

スペイン社会権省は、2026年9月から施行されるペットの飼育に関する新しい規制のパブリックコメントを開始した。生態系への影響や、5kg以上の哺乳類、2kg以上の爬虫類などが規制の対象となり、指定されたリスト以外の野生動物は飼育が禁止される。ただし、法律に遡及効はないため、現在飼育している動物は届け出を行えば継続して飼うことができる。

(via Mundo Deportivo)

10,000年前のジャガイモがアンデス先住民の遺伝子を変えた話

カリフォルニア大学などの研究チームが、10,000年前からジャガイモを主食としてきたアンデスの先住民の遺伝子が変化していることを発見した。でんぷんを分解する酵素「アミラーゼ」を作り出すAMY1遺伝子のコピー数が、世界の他の地域の人々よりも圧倒的に多く平均10個も存在し、食文化が人間の生物学的進化に影響を与えた見事な例とされている。

(via MARCA)