元所属パウ・ロペスの窮地

わずか7日前にレアル・ベティスとの契約を解除したGKパウ・ロペスが、思いがけないトラブルに巻き込まれています。彼は2028年6月30日まで残っていたベティスでの2年分の給与(各年250万ユーロ)を放棄し、FCアンドラと契約しました。🧤

彼のお別れのコメント:『7年前、自分にとってもクラブにとってもチャンスだったから移籍した。今回は、もうベティスを助けることができないと感じたから去る。自分の人生の優先順位を変える時が来たと思う。そう感じるし、家族もそれに値するからだ。皆に最高の幸運を祈ることしかできない。今のままで、このクラブをふさわしい場所まで導いてほしい』とベティスへの愛情を口にしていました。💚

しかし、FCアンドラが元監督への未払い問題を抱えているため、RFEF(スペインサッカー連盟)が新加入選手の登録を凍結しており、パウ・ロペスは宙に浮いた状態となっています。なお、ベティスとの契約は既に解除されているため、クラブに財政的な影響はありません。🛑 (via Estadio Deportivo)