前半の波乱とアソンの幻の先制弾

🔥試合は開始早々から激しく動きました。今夏コモから期限付き移籍で加入し、ラ・リーガ初先発となったFWイバン・アソンが猛烈なアピールを見せます。キックオフ直後の2分、アソンが相手ネットを揺らしてスタジアムは大歓声に包まれましたが、リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア主審により直前のオフサイドが判定され、惜しくも幻の先制ゴールとなりました。

🏃‍♂️それでもヘタフェの勢いは止まらず、最初の30分間は圧倒的なプレスとダイレクトプレーでデポルティボを自陣に押し込み続けました。エネス・ウナルの豪快なミドルシュートやマルティン・サトリアーノの狙いすましたグラウンダーのシュートが相手GKレオ・ロマンを脅かします。しかし、前半途中の給水タイムを境に相手がシステムを変更すると流れが一変。相手のクアリアータやマリオ・ソリアーノに立て続けに決定機を作られましたが、守護神ダビド・ソリアの立派なビッグセーブで失点を防ぎ、0-0で前半を折り返しました。(via Estadio Deportivo)