元バルサの若きストライカーであるマルク・ギウがRBライプツィヒへ完全移籍決定

かつてバルセロナのトップチームでもプレーし、その後チェルシーへ移籍していた19歳の若きスペイン人FWマルク・ギウが、ドイツのRBライプツィヒへ完全移籍することが正式発表されました。移籍金は約1500万ユーロ(約24億円)にのぼり、2031年までの長期契約を締結しました。ギウはチェルシーからレバークーゼンを率いるシャビ・アロンソ監督への移籍も噂されていましたが、最終的にアロンソ監督の構想から外れたため、ストライカーを求めていたライプツィヒへの加入が決まりました。ギウは『ライプツィヒはまさに自分が必要としていたクラブだ。クラブが自分をどれほど求めているか、そしてチームでどのような役割を果たすかを明確に説明してくれた』と、新天地での活躍に向けた強い決意を語り、背番号「9」を背負ってブンデスリーガに挑戦します。(via Estadio Deportivo)

日曜日の対戦相手バレンシアがハビ・エリオットを獲得!バルサ戦で即デビューの可能性

バルセロナが日曜日に対戦するバレンシアが、リバプールから23歳のイングランド人アタッカー、ハビ・エリオットをレンタルで獲得しました。エリオットは本日早朝にメディカルチェックを無事にパスし、インタビューで『すべてがうまくいった。プレシーズンは4、5試合に出場しておりコンディションは万全。日曜日のバルサ戦に出場したいし、準備はできている。あとは監督次第だ』と笑顔で語りました。バレンシアは今シーズン開幕から非常に不調で怪我人も多く、かつFWウマル・サディクも負傷離脱しているため、まだ正式発表前であるものの、日曜日のバルサ戦でエリオットがいきなり招集され、強敵バルセロナ相手にデビューを果たす可能性が極めて濃厚となっています。(via SPORT)