カリム・アデエミが試合後にやらかし?シャワーサンダルでピッチに現れお説教

ラージョを5-2で下して開幕3連勝と勢いに乗るバルセロナですが、試合後にスタジアムでクスッと笑える珍事が発生し、SNSで一気に拡散されています。この日ベンチスタートとなり、77分から途中出場してラミン・ヤマルの駄目押しゴールを見事にアシストしたカリム・アデエミが主役です。試合終了後、ベンチメンバーと共にピッチでリカバリートレーニング(アクティベーション)を行うことになっていましたが、アデエミはなんと足元に「シャワーサンダル」を履いた状態でピッチに姿を現しました。これを見たフィジカルコーチのペペ・コンデは呆れ果て、即座にロッカールームに戻ってスパイクを履き直してくるよう命じました。その場にいたヘラルト・マルティンやエリック・ガルシアも彼のあまりのラフな格好に驚きを隠せない様子でした。アデエミは最初こそ少し不満げにGPSベストをユニフォームの上から着用していましたが、すぐにスパイクに履き替えてピッチに戻り、コーチの指示に従って真面目にトレーニングをこなしました。アデエミは加入後、すでにエルチェ戦での1ゴールと今回の1アシストを記録しており、ピッチ上での高い貢献度とともに、その愛らしいキャラクターでもファンを魅了しています。(via SPORT)

18歳の巨漢CBルード・ニスタッド獲得交渉!本人がトウェンテに移籍を強烈プッシュ

バルセロナは守備陣の補強として、トウェンテに所属する18歳の左利きセンターバック、ルード・ニスタッドの獲得を諦めていません。身長1.95メートルを誇る超大型ディフェンダーでありながら、正確な左足のキックと優れた戦術眼を持ち、さらに週末のカンブール戦(4-1で勝利)ではエリア外からの強烈なミドルシュートをゴールの隅に突き刺すなど攻撃センスも抜群です。この活躍によりオランダ・エールディヴィジの週間ベストイレブンにも選出されました。(via SPORT)

選手本人は『バルセロナという欧州トップクラブへの移籍は夢であり、このチャンスは二度と訪れないかもしれない』と理解しており、トウェンテに対して移籍を容認するよう強く求めています。トウェンテは最近2029年まで契約を延長したばかりであるため、バルセロナが提示した800万ユーロのオファーを拒否し、1000万ユーロを要求して交渉は平行線をたどっています。デコはすでにオランダへ2度出張して本人の環境を確認していますが、実績のあるジェズスと同じレベルの金額を18歳の若手に支払うことには慎重で、市場閉幕の瞬間までトウェンテ側との粘り強い交渉が続けられます。(via Mundo Deportivo)