ライバルの口撃と批判:ラポルタ会長のモウリーニョ牽制&ウンティティによるエムバペの自己投票発言批判
🎙️宿敵バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、レアル・マドリードがベティス戦のペナルティ不服などを巡り審判批判を強めていることについて言及。『他クラブが何をやろうと、リスペクトや制度的な和を乱すような一線を越えない限りは好きにすればいい』と余裕の表情で冷ややかに牽制しました。一方で、元バルセロナのDFサミュエル・ウンティティは仏ラジオ番組『After Foot』に出演し、エムバペが「バロンドール投票なら自分に投票する」と語った発言を猛烈に批判しました。『エムバペは自信家だが、誰が受賞にふさわしいかを自分で語るべきではない。ピッチでのプレイに集中すべきだ』と断罪。さらに『今のバロンドールはチームスポーツであるフットボールの価値を壊している。タイトルを獲得しても個人の数字ばかり気にする風潮は有害だ』と、個人賞ばかりが注目される現代フットボールとエムバペの姿勢に厳しい言葉を投げかけました。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)