アゼディン・ウナヒ獲得へジローナと接触、イライクス・モリバの売却が鍵に

🇲🇦 クラブの次なるターゲットとして、ジローナに所属する25歳のモロッコ代表MFアゼディン・ウナヒの名前が浮上している。現在ワールドカップに出場中の同選手は、クラウディオ・ヒラルデス監督のサッカースタイルに完璧にフィットすると評価されている。

📉 ジローナがセグンダ(2部)へ降格したことに伴い、ウナヒには1000万ユーロの退団条項が設定された。選手自身も2部リーグでプレーする意思はないことを明確にしており、即時退団に向けてクラブにプレッシャーをかけている。セルタはすでにジローナと最初の接触を開始した。

💰 セルタは来シーズンのヨーロッパリーグ出場権を獲得したことで財政的に息を吹き返しているが、マルコ・ガルセスSDは狂ったような金額を支払うつもりはない。このオペレーションを実現させるためには、ある「選手の入れ替え」が必須条件となる。

🔄 その鍵を握るのがイライクス・モリバの売却である。アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督が彼の中盤の補強としてモリバを注視しており、セルタはモリバの売却で2000万ユーロの収入を得ることを目指している。この移籍が成立して初めて、ウナヒ獲得に向けた本格的なオフェンシブに打って出るという明確な戦略が描かれている。

(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)