アウグスト・バタージャがクラブのインフラ環境へ苦言を呈する
🎙️ カンファレンスリーグ決勝を前にしたメディアデーのインタビューにて、アルゼンチン人GKのアウグスト・バタージャがクラブのインフラ環境について警鐘を鳴らした。
ストール・ディミトリエフスキの後任としてバジェカスにやってきたバタージャは、現在のチームの躍進を誇りつつも、クラブの構造的な遅れを指摘している。
バタージャは次のように語っている。
『私たちが今成し遂げていることは、非常に達成が困難なことです。この決勝進出がターニングポイントとなり、クラブが構造的なレベルで改善を始めてくれることを願っています。私たちの練習施設は時代遅れで、ロッカールームは70年代か80年代のままです。この状況を精神的な成長に活かさなければなりませんし、今後も再びヨーロッパの大会に出場できるようになりたいです』
また、自身のキャリアとラージョへの思いについても熱く語っている。
『私のキャリアには多くの浮き沈みがありましたが、今日ここにいることは、私のキャリアにおいて最も重要な決勝戦を意味します。時には辛く厳しいこともありますが、常に戦い続けなければなりません。なぜなら、いつか必ず報われるからです』
『この地区や人々の感情は、私たちがアルゼンチンで経験していることと非常によく似ています。私は常に、自分がプレーするクラブの文化や、人々や地区にとっての意味を理解し、関わろうと努めています。それが私の適応を助け、ここで受けた愛情に繋がっているのだと思います』
🏗️ ラージョの施設問題については、過去にアルフォンソ・エスピノも不満を漏らしていた。
レアル・マドリード戦を控えて人工芝のピッチで練習せざるを得なかった際、エスピノは次のように語っている。
『ピッチの状態があまり良くありませんでした。人工芝が非常に悪かったため、決断を下さなければなりませんでした。練習しなければならないのに、人工芝はクソみたいな状態だったので、私たち選手が決断したのです』
(via ElDesmarque)