センターバック強化の代替案としてザイド・ロメロとセルヒオ・バルシアが浮上
マルコス・アロンソの残留は濃厚と見られていますが、クラウディオ・ヒラルデス監督が今季3つのコンペティションを戦うためのスカッドに新たな要素を加えるべく、セルタのスポーツディレクターはミカ・マルモル以外の代替候補もリストアップしています。一人目は、クラブ・ブルッヘに所属し、今季後半戦はヘタフェにレンタルされていたザイド・ロメロです。ホセ・ボルダラス監督の下での半年間の活躍はガリシアのクラブや他チームの目を引いており、ブルッヘとはあと2年の契約を残しています。二人目は、セルタのカンテラ出身であるセルヒオ・バルシアです。今季はラス・パルマスにレンタルされ、ミカ・マルモルと共にプレーしていました。彼はレギア・ワルシャワに所属しており、レンタル終了後はポーランドに戻る必要があります。セルタの下部組織でクラウディオ・ヒラルデス監督の指導を受けた経験を持つ彼は、レギア・ワルシャワとあと1年の契約を残しています。 (via Estadio Deportivo)