敵地ブタルケを緑と白に染めた1,500人のラシンサポーター アウェイで見せた圧倒的な存在感と一体感

レガネスのスタジアムであるブタルケで行われた今回のアウェイゲームは、まるでラシンのホームスタジアムであるかのような熱気に包まれました。スタジアムに集まった観客4,529人のうち、実に3分の1に相当する約1,500人が、ビジターチケットを手にしたラシンの熱狂的なサポーターでした。彼らは試合開始から終了まで声を枯らして選手たちを後押しし続け、遠く離れた地でもチームを孤独にさせませんでした。

この圧倒的なサポートに対し、ホセ・アルベルト監督も深い感銘を受けており、『サポーターの皆さんに勝利を届けることができなかったのが本当に悔しい。ただ、アウェイまで足を運んで私たちを全力で支え、応援してくれたファンの皆さんには心から深く感謝している』と、サポーターへの感謝の言葉を真摯に語りました。(via Estadio Deportivo)