審判の「説明拒否」にホセ・アルベルト監督が立腹 幻の同点ゴールを巡るVAR介入のあり方に強い不満
後半79分にヤシル・サビリがネットを揺らしたものの、ゴールキーパーへのファウルという不可解な判定で取り消された同点ゴールについて、ホセ・アルベルト監督の怒りは収まっていません。試合終了後、監督は判定の理由を尋ねるべくアレハンドロ・キンテロ主審のもとへ直接向かいましたが、主審は一切の説明を拒否しました。
この対応に対して、監督は『非常に不快であり、我々は明らかに不利益を被った。私の選手は相手のゴールキーパーに全く接触していない。これはサッカーの戦いであり、接触がすぐに反則になるバスケットボールではない。VARはこのような誰の目にも明らかで確実な誤審を修正するために存在するはずだ。いつVARが介入し、いつ介入しないのかが誰にも分からない。まるでハンドボールのアクティブ・パッシブを見ているようだった』と、激しい口調で判定と審判団の姿勢を批判しました。(via Mundo Deportivo)