選手コメント・採点

🗣️ 試合後、GKアルフォンソ・エレーロは悔しさを滲ませながらも立ち上がる決意を語りました。

『後味の悪い思いが残っている。自分たちのファンに勝利を届けたかった。僕たちはチームを信頼し続けているし、これからも戦い続ける。目の前の相手はハイレベルな選手が揃った非常に質の高いチームだった。僕たちとしてはもっとボールを保持したかったし、デュエルでの勝者にならなければいけなかった。ただ、仲間の誰一人として責めるつもりはない。いつも温かく寄り添って応援してくれるファンには感謝しかない。このエンブレムのために戦い続ける。1部とのレベルの差はとても大きい』と、サポーターへの感謝を伝えました。

一方、地元メディアによる選手採点(10点満点)では明暗が分かれました。ゴールライン上での劇的な救出を見せ、先制点の起点にもなったアンヘル・レシオが7点でチーム最高評価を獲得。先制ゴールを決めたカルロス・ドトルは6点、巧みなターンで魅せたダビド・ラッルビアやフアン・クルス、途中で左SBに入り安定感をもたらしたラフィタが5.5点と評価されました。

一方で、強烈なタックルで相手選手を負傷させ、同点弾の場面でもマークを外したサリナスや、2点目の失点場面で後手に回ったエイナル・ガリレアが3.5点の厳しい評価。消えていたFWチュペには4点、PKを与えてしまったアルフォンソ・エレーロには4.5点がつけられています。(via ElDesmarque)