ルーベン・バルガスとジブリル・ソウの動向

🌍 セビージャは現在、新戦力の登録に向けた資金調達のための「放出オペレーション」に注力しています。アコル・アダムスらの放出が迫る中、要求を満たすオファーが届けば、スイス代表のルーベン・バルガスとジブリル・ソウの売却も除外していません。

🇨🇭 スイス代表としてワールドカップ2026に出場し、アルゼンチンに準々決勝で敗退したものの、両選手は大会を通じて価値を高めており、セビージャにとって最も多くの資金をもたらす可能性のある選手たちです。

📉 ウイングのルーベン・バルガスは、最初は不動のスタメンでしたが、決勝トーナメントに入ると出場時間と存在感を失い、大会を通じて「尻すぼみ」となりました。それでも6試合284分プレーし、2ゴール1アシストを記録。現在の市場価値は1200万ユーロで、契約は2029年6月30日まで。ウナイ・エメリ監督率いるアストン・ビラなどのプレミアリーグ勢やトルコのクラブから関心を集めています。

📈 一方、ミッドフィールダーのジブリル・ソウは控えからスタートし、決勝トーナメントではスタメンを勝ち取るなど「尻上がり」の大会を過ごしました。6試合中4試合、253分プレーして1アシストを記録。契約は2029年6月30日までで、市場価値は750万ユーロです。

🏖️ 両選手はこれから3週間の休暇に入り、8月初旬にセビージャに合流する予定です。残留すれば8月中旬のラ・リーガ第1節(ラージョ・バジェカーノ戦)に間に合うように準備を進めることになりますが、数週間以内に移籍する可能性も十分にあります。なお、スイスが敗退したことで、セビージャの開幕戦が延期される権利はなくなりました。セビージャは彼らから高額な移籍金を引き出せると分かっているため、安売りするつもりは全くないと明言しています。(via Estadio Deportivo)