第5節マラガ戦の痛恨ドローと先制弾ジュグラが明かした葛藤

🏟️ ホームのバライードスで行われたラ・リーガ第5節マラガCF戦で、セルタはまたしても初勝利を逃し、1-1の引き分けに終わりました。試合は40分、フェラン・ジュグラが見事な切り返しからの個人技で鮮やかな先制ゴールを叩き込み、セルタが主導権を握って前半を折り返しました。

⚽️ しかし後半に入ると、セルタはリードを広げる絶好の機会を決めきれず、試合終盤の84分にマラガのストライカー、アドリアン・ニーニョに鋭いヘディングシュートを叩き込まれて土壇場で追いつかれました。アディショナルタイムにはイアゴ・アスパスが惜しいシュートを放ち、スウェドベリの決定的な場面も相手GKアルフォンソ・エレーロの好セーブに阻まれるなど、あと一歩及んでいません。

💭 この試合で先制点を挙げながらも後半に絶好の好機を外したFWフェラン・ジュグラは、試合後に深い悔しさをにじませました。後半に差を広げるチャンスがありながら自らのミスで逃してしまったことを認め、勝利を掴むべき試合で勝ち点2を放り投げてしまったと落胆を表しました。

💬 ジュグラはチームの現在地について、勝利から見放されている状況には誰も納得していないとしつつも、日々のトレーニングの質の高さやチームの姿勢には自信を示しています。自分を含めた全員が今季初勝利を喉から手が出るほど欲していると語り、前を向く姿勢を強調しました。また、自身の先制ゴールの場面については、周囲の味方へのパスコースが塞がれていたため、自ら切り返してできたわずかなコースに迷わずシュートを打ち込んだと振り返っています。(via MARCA)