セウタ支援ユニ騒動:各界議論
🗣️ セウタ問題をめぐり、スポーツ界やメディアの間で激しい議論が巻き起こっています。
🛡️ CSD(スポーツ高等評議会)のホセ・マヌエル・ロドリゲス・ウリベス会長は『セウタへの連帯は不可侵だが、選手の個人の良心や信念も尊重されるべきだ』と見解を表明。ユニフォームの着用をめぐって3選手や、逆に着用したことでSNS上で殺害予告を受けたベティスのAbdeに対して行われている過激なバッシング(acoso terrible)こそが問題視されるべきだと警鐘を鳴らしました。
🎥 一方、人気ストリーマーの’El Xokas’は生配信でムバッペを激しく糾弾。『セウタを支援することはモロッコに敵対することではない。自分を養ってくれている国への敬意だ。普段は政治的発言をするくせに、モロッコでの自分の利権のために保身に走った卑怯者だ』と強い言葉で批判しました。
📣 セウタのペーニャ(Peña Madridista de セウタ)のミゲル・アンヘル・モンターノ会長は『最初は歓喜したのに裏切られた気分だった。しかしクラブ側から3選手が公に謝罪するという約束を得たので、その言葉を信じて待っている』と明かしています。 (via SPORT)
ヴィニシウス・ジュニオールの危機
📉 今季のヴィニシウス・ジュニオールは深刻なパフォーマンスの低下に苦しんでいます。公式戦7試合でわずか1ゴール3アシストにとどまり、エルチェ戦後にはSNSで『ゴールは必ず戻ってくる。こんなにチャンスを逃してはいけない』と胸中を明かしました。
📊 公式戦8ゴールを叩き出して絶好調のムバッペとは対照的な状況です。過去のシャビ・アロンソ体制やアルベロア体制では両エースの起用法をめぐってチーム内に不協和音が生じましたが、モウリーニョ監督は当初、二人の出場時間を分単位で均等に管理する方針をとっていました。
⏱️ しかし直近3試合では、インテル戦(87分交代)、ラーヨ戦(89分交代)、エルチェ戦(68分交代)とヴィニシウス・ジュニオールが3試合連続で途中交代を命じられ、プレイ時間(ムバッペ630分に対しヴィニシウス・ジュニオール598分)に明確な差が開き始めています。
💥 ベンチではブラヒム、カルロス・エスピ、そして新加入のヤン・ディオマンデらが素晴らしいアピールを続けており、ヴィニシウス・ジュニオールの絶対的なポジションが脅かされつつあります。 (via MARCA)