40度猛暑のテラス閉鎖法案:ホスピタリティ産業における新ルール
スペインでは40度を超える猛暑日・熱波が発生した場合、バレンシアやコスタ・デル・ソル等の観光地の飲食店に対し、十分な冷却設備(ミストファン、サンシェード等)がないテラス席の営業を強制停止させる新条例が本格施行されました。従業員の安全と健康を守るための措置であり、違反者には数千ユーロの重いペナルティが科されます。(via Mundo Deportivo)
スペイン文学者ペレス・デ・アヤラの「大きな詐欺」を巡る名言がSNSで大バズ
オビエド出身の小説家・外交官であるラモン・ペレス・デ・アヤラの名言『詐欺が桁違いに巨大になると、それはもはや詐欺とは呼ばれず、立派な「上品な名前」を纏うようになる』という言葉が、現代の政治・経済の不正を皮肉る名言としてXなどのSNSで驚異的なバズを記録し、多くの人々の共感を呼んでいます。(via MARCA)
テレビ視聴率の明暗:『Malas lenguas noche』が Jesús Cintora 退任により大幅下落
テレビ番組『Malas lenguas noche』(La 2)にて、新加入の Gonzalo Miró と Ane Ibarzabal による初陣はシェア6.0%を記録。これは、前週に Jesus Cintora が叩き出した番組史上最高の7.9%から大幅に下落した形となり、長年番組を支えたエースの退任による影響が数字となって浮き彫りになりました。(via Mundo Deportivo)
コスタ・デル・ソル料理店の「人員不足」を打破する、通しシフトと週休2日制度
コスタ・デル・ソルを含む地域では夏の深刻な人員不足(約7,000人のウェイター不足)が深刻化していますが、チリンギート「テラ・マリネラ」のビクトル・マヌエル・ヘレス責任者は『ウチは条件が良い。中抜きシフト(分割勤務)は一切なし、通しのシフト、週休2日、1日8時間労働、そして好給与を提示している』と語り、雇用条件の改善が人員確保の最大の鍵であると明かしました。(via Mundo Deportivo)