ベネズエラ前大統領マドゥロがNY刑務所から笑顔で「V」サイン写真をSNS投下し大波紋
1月に米軍の急襲によってカラカスで逮捕され、現在はニューヨークの刑務所で拘留されているベネズエラの前大統領ニコラス・マドゥロが、自身のSNSアカウントを通じて刑務所内部で撮影された写真を公開し、世界中に衝撃が走っています。
写真の中のマドゥロは白髪が目立ち、かなり痩せ細っているものの、眼鏡をかけて穏やかに微笑み、両手で「勝利のV」サインを掲げています。この写真は、彼が逮捕された後に就任したデルシー・ロドリゲス暫定大統領と米国の間で、25年間に及ぶ大規模な石油協定が結ばれた直後という極めてデリケートなタイミングで息子や与党のネットワークを通じて拡散されたため、政治的な示威行為ではないかと大きな物議を醸しています。 (via Mundo Deportivo)
UFC上海で大暴れ、ウスマン・ヌルマゴメドフがヤドンを肘打ちフェイントで威嚇し炎上
総合格闘技(UFC)上海大会で、ダゲスタン共和国のスターであるウマル・ヌルマゴメドフが中国のソン・ヤドンに衝撃的なKO負けを喫した直後、オクタゴンの内外で大騒動が勃発しました。ウマルの弟であるウスマン・ヌルマゴメドフは、兄が失神したことに激高し、制止しようとするセコンドのハビブを振り切ってケージに突入。
勝利を叫んで走り回るヤドンに対し、ウスマンは後ろ回し肘打ちのフェイントをかけて威嚇しました。さらに試合後、ハビブが勝者であるヤドンに対して紳士的なリスペクトの握手の手を差し伸べたのに対し、ウスマンとウマルの兄弟はヤドンとの握手を拒絶。この悪態がSNSで大炎上したのを受け、ウスマンは『殴りたいなら殴っていた。くだらないことで大騒ぎする心の狭い嫉妬深い奴らは、家族の愛や絆の強さがわからないのだろう』と居直りとも取れる激しい反発の声明を発表し、さらなる物議を醸しています。 (via MARCA)