新SDに『カタ』が内部昇格 クラブ内部を知り尽くす右腕が指揮官路線を継続

👔 長年クラブのスポーツ面を支えた重鎮の離脱に対し、オサスナ取締役会は外部からの招聘を行わず、クラブ内部からの迅速な昇格人事を決定しました。

後任のスポーツディレクターには、2017年からプロサッカー部門の技術秘書を務めてきたホセ・アントニオ・プリエト氏(通称『カタ』)が就任します。

🤝 カタ氏はもともと、リアル・バリャドリード時代にブラウリオ氏とともに仕事をしており、2017年にブラウリオ氏がオサスナのSDに就任した際、自らの「右腕」兼プロサッカー技術秘書責任者としてパンプローナへ招聘した人物です。

9年間にわたり強固なタッグを組んできた相棒が去る一方で、内部事情とスカウティング網を隅々まで把握しているカタ氏がトップに昇格することにより、クラブはこれまでの強化方針とプロジェクトの継続性を保ちながら、スムーズな体制移行を図ります。(via Estadio Deportivo)