アレックス・グリマルド獲得交渉
マテウ・アレマニーはディエゴ・シメオネ監督の左サイドを強化するため、マルク・ククレジャを大本命としていた。アトレティコ・マドリードはククレジャの獲得に非常に近づいており、契約は実質的に完了し、書類の交換と署名を待つだけの状態だった。しかし、レアル・マドリードが介入してきたことでメトロポリターノへの到着は遠のいた。マドリードの関心を知った選手は交渉をストップし、ジョゼ・モウリーニョ監督の元へ行くことを決断した。
ククレジャと、同じく優先リストにいたベルナルド・シウバを逃したことで、スポーツディレクションはバイエル・レバークーゼンのアレックス・グリマルドの獲得に完全に焦点を切り替えている。すでに移籍に向けた交渉が進行中だ。現在30歳になったグリマルドはスペインでプレーすることを好意的に見ており、ラ・リーガ復帰を望んでいる。アトレティコは彼に対して2029年までの契約に加え、1年の延長オプションを提示した。グリマルドには約1000万ユーロでの契約解除条項が存在するため、この手頃な金額で取引が成立する可能性がある。(via ElDesmarque)