給水タイムの劇的修正で苦境を脱出!敵地コリセウムでのヘタフェ戦1-1引き分けとイェレマイ投入の勝負手

敵地コリセウムで行われたヘタフェ戦は、激しい肉弾戦と戦術的な修正が交錯する死闘となりました ⚔️⚽️

相手のヘタフェは右サイドバックのアンドレス・ガルシアが直前に離脱し、ザイド・ロメロも出場停止と苦しい台所事情でした。デポルティーボ側のスタメン変更は前節ビジャレアル戦(3-2勝利)からマルク・カサドの初先発のみとなり、ロレンツォ・アマトゥッチ、マリオ・ソリアーノ、ルイスミ・クルスとともに中盤を形成して臨みました。しかし立ち上がりはヘタフェの猛烈なハイプレスに苦しみ、4分には後方ビルドアップでルーカス・ヌビが致命的なパスミスを犯してイバン・アソンにネットを揺らされる冷や汗をかきます(わずかなオフサイド判定で救済)💦

苦しい展開が続くなか、転機となったのが前半の給水タイムでした。アントニオ・イダルゴ監督は選手のポジショニングの高さを素早く修正。中央の狭いエリアに固執してボールを失っていたビルドアップを改め、相手を引きつけてインサイドの選手をフリーにする構造へ変更しました。これにより左サイドバックのクアリャータが攻撃の起点として躍動し始め、41分にはマリオ・ソリアーノが鋭いシュートで相手ゴールを脅かします 🧠📋

後半に入り、ヘタフェのマリオ・マルティンにバー直撃のシュートを打たれ、66分にはテラツにワンツーから先制点を許す厳しい展開(1-0)となりましたが、イダルゴ監督は71分にイェレマイ・エルナンデスとエダチューリを投入する勝負手に出ます!すると78分、恥骨結合炎から復帰途上にあるイェレマイが右サイドを打開して絶妙なクロスを供給。これをエメリク・オーバメヤンが頭で合わせて同点とし、敵地で価値ある勝ち点1を獲得して開幕5戦無敗を維持しました (via Mundo Deportivo / MARCA)