驚異のスーパーサブ

⚽️ 今季、ジョゼ・モウリーニョ監督のもとでスクランブル要員として凄まじい決定力を発揮している20歳のFWカルロス・エスピの驚異的な数字と存在感にスポットが当たっています。

カルロス・エスピは今季、わずか5試合・合計26分間しかピッチに立っていませんが、その短い時間でチームを救う決定的な仕事を連発しています。

・エスパニョール戦:同点の80分から投入され、決勝ゴールを奪取

・ベティス戦:ビハインドの82分から投入され、幻となったものの圧巻のオーバーヘッドシュートを叩き込む(VAR判定でわずかなオフサイド)

・エルチェ戦:87分から投入され、わずか3分後に劇的な決勝ゴールを奪う

📊 26分間で挙げたスタッツは「2ゴール(1取り消し)、シュート4本、パス成功率80%」。圧倒的な体躯と相手センターバックをピン留めする能力、そしてエリア内でボールがこぼれてくる位置を察知する天才的な嗅覚を備えており、試合が停滞した際のモウリーニョ監督にとって最高の切り札となっています。

かつてバイエルン戦で奇跡の2ゴールを挙げ英雄となったホセルを彷彿とさせる勝負強さを見せるカルロス・エスピ。スペイン代表への招集は見送られたものの、この中断期間もバルデベバスで静かに牙を研ぎ続けています。(via MARCA)