サンセのプレシーズン エイバルとの親善試合で0-1の惜敗
ジョン・アンソテギ監督が率いるサンセ(レアル・ソシエダB)は、スビエタで行われたSDエイバルとの親善試合に臨み、0-1で敗戦を喫した。約600人の観客が見守る中、試合の前半は非常に活発な展開を見せた。サンセはカルデロンのわずかに枠を越えるヘディングや、連携から生まれたマリエスクレナの鋭いヘディング(相手DFアルビジャの体に当たってブロックされた)などでゴールに迫った。さらに、アドゥ・アレスが放った素晴らしいシュートも相手GKオラサガスティの好セーブに阻まれ、ゴロサベルのバイシクルキックもクロスバーの上を越えていった。しかし、前半終了間際の44分に試合が動く。クロスをカットしようとしたゴロサベルの手がピッチについた状態でボールに触れたとして、オラツ・リベラ主審がハンドの判定を下しPKを与えた。これをジョン・バウティスタが確実に沈めてエイバルが先制した。後半に入ると両チームともに攻撃の勢いが低下した。サンセは交代出場の選手たちが奮闘し、アスティアサランがシュートを放つも上に外れ、最後にはララニャガがヘディングで決定機を作ったが、バウティスタのゴールに追いつくことはできず試合終了となった。サンセのスタメンは、オラサガスティ、ガロ、ウランガ、カルデロン、アラナ、カルボネル、ゴロサベル、テジェチェア、アジャベン、マリエスクレナ、ガリタオナインディア。途中出場でネブレダ、アスティアサラン、エスケラ、オサスワ、エセイサバレナ、アゴテ、ララニャガ、イササ、ロペロ、オレアガがピッチに立った。(via MARCA)