ソシオアンケートが示すフリック体制の超高評価とレヴァンドフスキの有終の美
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エストゥディ・プレスが300人のソシオを対象に行ったシーズン総括アンケートでは、就任2年目でラ・リーガとスーペルコパを連覇したハンジ・フリック監督に対し、平均8.65点という極めて高い評価が与えられました。29%のソシオが10点満点をつけ、64%が9点以上の「エクセレント」と評価しています。新戦力に対する評価も高く、エスパニョールから加入したGKジョアン・ガルシアは平均8.96点、ジョアン・カンセロは7.56点、マンチェスター・ユナイテッドからレンタル加入し14ゴール14アシストを記録したマーカス・ラッシュフォードは7.17点を獲得。ラッシュフォードに関しては、1500万ユーロの買取オプションを行使すべきとの声が54.43%に達しました。一方、コペンハーゲンから250万ユーロで獲得したルーニー・バルドグジは、出場機会の少なさから5.9点にとどまりました。
シーズンMVPには、24ゴール18アシストを記録したラミン・ヤマルが38%の支持を集めて選ばれ、次いでペドリが35.6%、13ゴール17アシストのフェルミン・ロペスが10.33%で続きました。
また、今シーズン限りでの退団を発表したロベルト・レヴァンドフスキに対しても、58%が最高評価を与えました。33歳で加入してから4シーズンで120ゴール(毎シーズン平均30ゴール)を記録し、3度のリーグ優勝などに多大な貢献を果たしたポーランド人ストライカーは、ベティス戦後の退団セレモニーで感動的なスピーチを残し、続くメスタージャでの試合でバルサ通算120ゴール目を決めて有終の美を飾りました。なお、今季最も祝われた瞬間としては、リーグ連覇(43.66%)と並び、10万4600人収容予定の新たなSpotifyカンプノウへの帰還(42%)が挙げられています。
(via Mundo Deportivo)