代表招集・落選の明暗
国際ブレイクに向けた各国代表メンバーが発表され、ソシエダの陣容に大きな明暗が分かれました。アノエタの選手たちを取り巻く代表事情は波乱含みです。🇪🇸✈️
スペインA代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が発表したネーションズリーグ(クロアチア戦2試合、イングランド戦、チェコ戦)のリストには、レアル・ソシエダからミケル・オヤルサバルのみが名を連ねました。セルヒオ・ゴメス、アンデル・バレネチェア、カルロス・ソレールらは選外となっています。🚨
最大の驚きをもって受け止められているのが、正ゴールキーパーであるアレックス・レミロの落選です。ワールドカップ本大会のメンバー発表で直前にジョアン・ガルシアに枠を奪われたアレックス・レミロでしたが、今回はそのジョアン・ガルシアが負傷離脱中であるにもかかわらず招集が見送られました。代わりにインテルのホセプ・マルティネスが第3GKに抜擢され、現地メディアではアレックス・レミロのスペイン代表における一時代が幕を閉じたとの見方が広がっています。🧤💔
ポルトガル代表ではゴンサロ・ゲデスが落選の憂き目に遭いました。ジョルジェ・ジェズス新監督の初陣リストから漏れる形となり、皮肉にもソシエダが今夏獲得を狙っていたファビオ・シルバ(ドルトムント)が初招集を受けました。ゲデスにとっては失意の選外ですが、代表期間中にコンディショニングとミニプレシーズンを行い、10月2日のエウスカル・エリア・チャペラ決勝(アスレティック・ビルバオ戦)やブレイク明けのリーグ戦へ向けて体調を万全に整える好機となります。🇵🇹💪
また、ロシア代表に選出されていたアルセン・ザハリアンも、ヴァレリー・カルピン監督の予備登録38名から最終リストの段階で落選が決まりました。(via Mundo Deportivo)