勝敗の天秤を揺らした80分の幻弾!守護神カルデナスを救った疑惑のファウル判定
🧤 試合終盤、追いかけるラシン・サンタンデールはなりふり構わぬ猛攻を仕掛け、特にコーナーキックをはじめとするセットプレーからラージョのゴールを何度も脅かしました。そして迎えた80分、セットプレーの混戦からラシンにネットを揺らされ、一時は3-3の同点に追いつかれたかに思われました。
判定の行方にスタジアムが息をのむ中、主審はラシンのゴールを認めず、直前に守護神カルデナスに対するファウルがあったとしてノーゴールを宣言しました。この判定は非常に議論の余地があるきわどいものでしたが、ラージョにとっては絶体絶命のピンチを救われる形となりました。この判定によって勢いを削がれた相手は攻め手を失い、ラージョは貴重なリードを保つ幸運を引き寄せました。 (via Mundo Deportivo)