「バルサは2部に落ちるべき」討論番組エル・チリンギートでマドリー派ジャーナリストが怒りの猛抗議

スペインの人気討論番組「エル・チリンギート」にて、ジャーナリストのフアンマ・ロドリゲスがバルサの移籍市場での姿勢を巡り猛抗議を繰り広げました。バルサがアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレス獲得を試み、最終的に断念した一連の報道に対し、フアンマはバルサをデスタビライザー(他を不安定化させる存在)と激しく非難しました。彼は、バルサの一連の動きがアトレティコおよび選手に多大な悪影響を与えたと主張し、アトレティコ側を代弁するように『お願いだから静かにさせてくれ、そっとしておいてくれ』『彼らは選手を台無しにし、トラブルに巻き込んでおきながら、自分たちは何事もなかったかのように振る舞っている』と怒りをあらわにしました。さらに、元バルサ役員のトニ・フレイシャが「アトレティコがアルバレスに9000万ユーロを要求する中、我々はジェズスを1000万ユーロで獲得した」と皮肉ったことに対しても激高。『バルサの関係者とはサンドイッチ一つ一緒に食べたくないし、遺産を相続するのだとしてもお断りだ』と強い嫌悪感を露わにしました。フアンマの怒りはそれだけに留まらず、ネグレイラ事件を持ち出し、『バルサは17年間にわたり審判委員会の副会長に840万ユーロを支払っていたのだから、本来なら2部(セグンダ)に降格しているべきだ』と痛烈な批判を浴びせました。(via SPORT / ElDesmarque)