メスタージャの横断幕修復作業と新スタジアム『ヌオーボ・メスタージャ』建設の最新進捗

地中海沿岸全域を襲った激しい大雨と猛烈な嵐が静まったことを受け、バレンシアCFは今週末のレアル・ソシエダ戦に向けて現メスタージャの緊急修復作業を急ピッチで進めています🛠️🌧️

悪天候の影響によりスタジアム外壁の横断幕(lona)が一部落下・損傷していたため、クラブ職員とデザイン・装飾を手掛ける地元の専門企業が早朝から現場に入り、数千人のファンが通過する進入路の安全を確保するため損壊部分の撤去と新たな施工に向けた養生作業を完了させました。

一方で、建設が進む待望の新本拠地『ヌオーボ・メスタージャ』に関しても重要な朗報が届いています。屋根の引き上げ(izamiento de la cubierta)プロセスにおいて最大の山場となる「インナー・トラクション・リング(内側引張リング)」の設置が無事に完了したことが公式動画とともに公開されました🎥🏗️

残す工程はアウターリングの施工のみとなっており、今月末までにケーブルのテンション調整(tensado de cables)作業が完了する見込みです。これが完了すれば、いよいよ屋根の全面設置作業へと移行することになり、新スタジアム完成に向けたプロジェクトが大きく前進しています。 (via ElDesmarque)