中盤に緊急事態発生

チームにとって非常に痛いニュースが飛び込んできました。今夏エルチェから加入し、中盤で存在感を示していたアレイシュ・フェバスが、3日前に行われたアスレティック戦の終盤に肋骨を激しく打撲しました。この怪我の回復が間に合わず、ソシエダ戦の遠征メンバーから直前に外れることになりました。フェバスの離脱に伴い、中盤の絶対的な柱であるミゲル・ロマンの相棒役として、イライクス・モリバが先発起用されることが濃厚となっています。また、若手のバックアップとして、遠征リストに名を連ねているカンテラ出身のアントニョンとブルシオが控えており、試合の展開次第では彼らがトップチームでの記念すべき初出場(デビュー)を飾る瞬間が訪れるかもしれません。 (via SPORT)