コハブ・ドリウエシュが初のメンバー入り

今夏、オランダの名門PSVから加入したモロッコ人ウインガー、コハブ・ドリウエシュが初めて遠征メンバー(招集リスト)に名を連ねました。持ち前の圧倒的なスピードと、局面を個の力で打開できるドリブル突破(デシキリブリオ)は、停滞するセルタの攻撃を活性化させ、相手チームの守備を切り裂くための非常に強力な切り札として期待されています。クラディオ・ヒラルデス監督は、彼の起用について『まだ先発で起用できる状態ではない。私たちと一緒に練習を始めてからまだ数セッションしかこなしていないが、試合の途中から出場して貢献することは十分に可能だと考えている。』と語り、途中交代からのデビューに大きな期待を寄せています。 (via NoticiasDeGipuzkoa)