スロースターターは監督の責任?ヒラルデス指揮官が自ら明かす開幕ダッシュ失敗の過去

リーグ5試合を終えて勝ち点3という結果は、昨シーズンよりも勝ち点が1少ない厳しい状況です。このチームの開幕ダッシュ失敗について、クラウディオ・ヒラルデス監督はヘタフェ戦の前に、自身のこれまでのキャリアを振り返りながら興味深い自己分析を語っていました。

ヒラルデス監督はチームの立ち上がりの遅さについて、『それは私の責任だと思う。セルタ・フォルトゥナでの年月を合わせても、シーズン開幕を良い形で切れたのは1回だけだったと思う。私たちはどうやって開幕をスタートし、早い段階で結果を出して競争力を高めるかについて、進化し続けなければならない』と自身のジンクスとも言える課題を素直に認めました。

また、『私がプリメーラで指揮を執った最初のシーズンを除けば、ホームで2連勝してスタートしたものの、その後はあまり良い結果が出なかったが、確かにホームでの2勝から始まった』と付け加え、チームを最初から軌道に乗せることの難しさを明かしました。

現役最後のシーズンとされるアスパスと共に、この困難なスタートをどう乗り越えるか、ヒラルデス監督の戦術的なアップデートと手腕が日曜日のマラガ戦で試されます。 (via Estadio Deportivo)