シーズン総括とチーム市場価値の歴史的暴落

📉 アスレティック・ビルバオのジョン・ウリアルテ会長とミケル・ゴンサレススポーツディレクターは、火曜日に25-26シーズンのスポーツ面での総括を行う記者会見を開く予定となっています。この総括において評価基準の一つとなるのが各選手の市場価値データですが、アスレティックのトップチームの市場価値は歴史的な暴落を記録しています。アイメリク・ラポルテの獲得が確認された昨年9月15日時点でのチーム総額は3億8050万ユーロでしたが、6月5日金曜日に行われた最新の更新により、なんと39.8%減となる2億2920万ユーロまで急落しました。この下落幅はラ・リーガの全クラブの中で群を抜いてワースト1位です。この結果、アスレティックのチーム価値はラ・リーガ全体で7番目へと後退しました。上位にはレアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、ビジャレアル、レアル・ソシエダ、ベティスが並んでいます。チャンピオンズリーグでは、参加36チーム中下から4番目というUEFAランキングでスタートしたにもかかわらず、リーグフェーズを突破できなかったものの期待を上回るパフォーマンスを見せました。しかしながら、問題となったのは国内リーグの成績です。昨シーズンに獲得した勝ち点70から、今シーズンは45へと25ポイントも減少してしまいました。これもまた、1シーズンでの勝ち点の減少幅としてラ・リーガで最悪の数字となっており、マイナス10ポイントでオサスナがこれに続いています。(via Mundo Deportivo)