レミロ退団に備えた新守護神候補レオ・ロマン
🧤 2027年まで契約を残す絶対的守護神アレックス・レミロに退団の可能性が浮上しており、クラブはその後釜探しを開始している。レミロにはバルセロナやナポリが関心を示しており、とくにバルセロナとはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがドノスティアへ向かうトレードの噂も囁かれている。さらにアストン・ヴィラ、クリスタル・パレス、ニューカッスルなどのプレミアリーグ勢も状況を監視している。
🔄 もしレミロがチームを去る場合、エリック・ブレトスSDはマジョルカのレオ・ロマンの獲得に動く構えだ。マジョルカ側は交渉に応じず、契約解除金である1200万ユーロの満額を要求しているが、レミロの売却資金があれば十分に支払える額であると見られている。レオ・ロマンにはローマも解除金満額のオファーを出しているものの、選手本人はプロジェクトにおける重要な役割と出場機会を優先しており、イタリア行きには納得していない状況だ。(via ElDesmarque)